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【中学英語やり直し】TOEIC300点の私がゼロから英語学習を再スタートした理由

約4分

はじめに:英語ができないと気づいた瞬間

先日、仕事でオンラインミーティングがありました。

相手は英語圏のクライアント。外国語でのやりとりが必要な場面でした。

画面の前で私は固まりました。

「Nice to meet you…」

それ以外、何も出てこない。

25歳、ITエンジニアとして働いている私が、英語で一言も話せない現実。隣で同僚が流暢に英語を話す姿を見ながら、顔が熱くなるのを感じました。

「このままじゃだめだ」

そう思った瞬間から、この英語学習ブログが始まります。


私のプロフィール

はじめまして。memiといいます。

  • 年齢:25歳
  • 職業:ITエンジニア(社会人3年目)
  • 英語歴:中学・高校で6年間勉強→卒業後ほぼゼロ
  • TOEIC:300点(2026年5月受験、初受験)
  • 目標:ワーキングホリデーでオーストラリアまたはカナダへ

英語は学生時代から苦手でした。文法は暗記で乗り越えていたものの、英語で話す・聞く機会がゼロだったので、社会人になった今は壊滅的な状態です。


TOEIC300点という現実

先月、初めてTOEICを受験しました。

結果は300点

TOEICの平均スコアは600点前後と言われています。つまり私は平均の半分。リスニングはほとんど聞き取れず、リーディングも時間が足りずに多くの問題を塗りつぶしました。

正直、ショックでした。

でも同時に「ここからしか始まらない」とも思いました。今の自分の実力をはっきり知れたことは、むしろよかった。


なぜワーキングホリデーを目指すのか

英語を本気でやり直したいと思ったきっかけは、もうひとつあります。

ワーキングホリデーへの夢です。

大学生のころから「いつか海外で生活してみたい」という気持ちがありました。でも就職活動、仕事のプレッシャー、英語への自信のなさ……気づけば3年が経っていました。

ワーキングホリデービザは基本的に30歳以下が対象です。私には残り5年しかありません。

「今やらないと、一生後悔する」

そう気づいてからは、行動あるのみです。


中学英語から始める理由

英語をやり直すなら、中学英語からです。

「大人なんだから、もっと高いレベルから始めればいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。

でも私のTOEIC300点という結果が示すとおり、基礎がない状態で難しい内容に挑んでも、すぐに挫折します。実際、以前にTOEIC対策本を買って挑戦しましたが、文法の基礎が理解できていないため、解説を読んでも意味がわからず3日で断念しました。

中学英語の文法と語彙が身につけば、TOEICのスコアは確実に上がります。そして英会話の土台にもなります。遠回りに見えて、これが最短ルートです。


このブログでやること

このブログでは、私の英語学習の記録をリアルタイムで発信していきます。

具体的には:

  • 中学英語の基礎文法をわかりやすく解説
  • TOEIC対策の勉強法と教材レビュー
  • オンライン英会話の体験談と比較
  • 留学・ワーキングホリデーの準備情報
  • 海外旅行記録(韓国・台湾・ハワイへ行った記録も)
  • 英語フレーズ集(旅行・日常で使える表現)

エンジニアではないふつうの社会人が、ゼロから英語を身につけていく過程を、すべてオープンにしていきます。


まとめ:まずは動くことが大事

英語学習を始めようと思っている25歳社会人の方へ。

「もっと若いころに始めればよかった」と思っていませんか?

私もそう思います。でも今日が一番若い日です。

TOEIC300点からでも、中学英語がわからなくても、一緒に始めましょう。

次の記事では、英語をやり直すときどこから始めるべきかを解説します。


最終更新:2026年6月1日

#自己紹介 #英語やり直し #TOEIC300点 #ワーキングホリデー #社会人英語
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memi

25歳ITエンジニア。TOEIC300点からワーキングホリデーを目指して英語を学び直し中。韓国・台湾・ハワイ旅行経験あり。

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