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「ピクルス抜いて」は英語でなんて言う?ファストフード店で使える英会話フレーズ30選【海外旅行】

ファストフード店で使える英会話フレーズ30選
約9分

海外のファストフード店。 ハンバーガーを注文したいけど、ピクルスが苦手! 「ピクルス抜いてください」って英語でなんて言うんだっけ?

正解はシンプルにこれです。

「No pickles, please.」

今回は、注文・具材の抜き・追加・セットか単品か・店内か持ち帰りかまで、ファストフード店で使うフレーズ30選をまとめました。 まだ出発前の人は、このページをぜひ保存しておいてくださいね!


結論:迷ったらこれ

  • 注文は 「Can I get 〇〇, please?」 が万能
  • 抜きたい具材は 「No 〇〇」「Without 〇〇」
  • 追加したい具材は 「Extra 〇〇」「Can I add 〇〇?」
  • セットは 「Combo」、単品は 「Just 〇〇」
  • 店内は 「For here」 持ち帰りは 「To go」

「Can I get 〇〇?」で注文して、「No 〇〇, please.」で抜きたい具材を伝える。この2パターンを覚えておけば、ファストフード店の注文はほぼ困りません。


海外にはファストフード店がたくさん

McDonald’s、Burger King、Subway、Wendy’s……海外には日本以上にファストフード店が多く、旅行中の食事として利用する機会も多いはずです。

最近はタッチパネル(self-order kiosk)で注文できる店も増えていますが、画面の英語表現が読めなかったり、カスタムオーダー(具材の追加・抜き)はレジでの口頭注文が必要な場合もあります。基本フレーズを覚えておくと、どちらの場面でもスムーズです。


フレーズ30選

① 注文の基本フレーズ

フレーズ 日本語訳
Can I get a cheeseburger, please? チーズバーガーをください。
Can I have two cheeseburgers, please? チーズバーガーを2つください。
I’d like a cheeseburger, please. チーズバーガーをお願いします。
One cheeseburger, please. チーズバーガー1つください。
What do you recommend? おすすめは何ですか?

「Can I have 〇〇?」 「Can I get 〇〇?」 はどちらも同じ意味で、ファストフード店では「Can I get 〇〇?」のほうがよりカジュアルでよく使われます。

② 具材を抜く

フレーズ 日本語訳
No pickles, please. ピクルス抜きでお願いします。
No ice, please. 氷なしでお願いします。
Without onions, please. オニオン抜きでお願いします。
Without mayo, please. マヨネーズ抜きでお願いします。
Hold the mustard, please. マスタードは入れないでください。
Can you leave out the mayo? マヨネーズを抜いてもらえますか?

「Hold the 〇〇」はカジュアルな口語表現で、「〇〇は入れないで」というニュアンスです。「No 〇〇」 「Without 〇〇」 よりも少しくだけた言い方になります。

③ 具材を追加する

フレーズ 日本語訳
Extra cheese, please. チーズを追加してください。
Extra pickles, please. ピクルスを追加してください。
Extra sauce, please. ソースを追加してください。
Extra napkins, please. ナプキンを多めにください。
Can I add bacon? ベーコンを追加できますか?

追加したい具材は「Extra 〇〇」で表現するのが一般的です。「Extra」は具材だけでなく、ナプキンや氷など「多めにほしいもの」全般に使える便利な単語です。

④ セット(コンボ)にするか単品にするか

フレーズ 日本語訳
Can I get a combo? コンボをください。
Can I get the cheeseburger combo, please? チーズバーガーのコンボをください。
Just the burger, please. バーガーの単品でお願いします。
Just a sandwich, no fries. サンドイッチだけで、フライドポテトはなしで。
What comes with the combo? セットには何が付きますか?

英語では「セット」を combo と呼ぶのが一般的です。単品で注文したい場合は「Just 〇〇」を使います。

⑤ その他のリクエスト

フレーズ 日本語訳
Can I upsize that? サイズを大きくできますか?
Can I get a smaller size? サイズを小さくできますか?
Can I change the drink to Coke? ドリンクをコーラに変更できますか?

メニュー変更(AからBに変えたい時)は 「Can I change A to B ?」 というフレーズが自然です。 toは「そっちの方向へ向かう」というようなニュアンスがあります。

フレーズ 日本語訳
Can I get some napkins? ナプキンをもらえますか?
Can I get a refill? おかわりできますか?
Do you have ketchup? ケチャップはありますか?

ドリンクのおかわり自由(free refill)はアメリカのファストフード店ではよくあるサービスです。店内飲食の場合に使えるフレーズなので、覚えておくと便利です。

⑥ 店内か持ち帰りか

注文の最後に、店員からほぼ必ず聞かれるのがこの質問です。

“For here or to go?”(店内でお召し上がりですか、お持ち帰りですか?)

早口で「フォヒアオトゥゴー?」と聞こえるため、ここでフリーズする人が一番多いです。でも返事は2択だけ。質問の存在さえ知っていれば怖くありません。

フレーズ 日本語訳
For here, please. 店内で食べます。
To go, please. 持ち帰りでお願いします。
Takeout, please. 持ち帰りでお願いします。

「to go」はアメリカ英語、「take away」はイギリス英語でよく使われます。どちらも「持ち帰り」という意味です。


注文例

実際の注文の流れを、フレーズをつなげて見てみましょう。

  • Can I get a double cheeseburger combo, please?
  • Extra grilled onions.
  • No pickles.
  • Add barbecue sauce.
  • Change the drink to tea.
  • For here, please.
  • ダブルチーズバーガーのセットを1つください。
  • 焼いたオニオンを追加して。
  • ピクルスを抜いて。
  • BBQソースを追加して。
  • ドリンクを紅茶に変更して。
  • 店内で食べます。

このように、ベースの注文に「extra」「no」「add」「change」を組み合わせていくだけで、自分好みにカスタムオーダーできます。


まとめ

  • 注文は 「Can I get 〇〇, please?」 が万能
  • 抜きたい具材は 「No 〇〇」「Without 〇〇」
  • 追加したい具材は 「Extra 〇〇」「Add 〇〇」
  • セットは combo、単品は 「Just 〇〇」
  • 店内は 「For here, please.」 持ち帰りは 「To go, please.」

どれもシンプルな単語の組み合わせなので、海外旅行に行く前に一度声に出して練習しておくと安心です。次にファストフード店に立ち寄ったときは、ぜひ自分好みのカスタムオーダーにチャレンジしてみてください!


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memi

27歳ITエンジニア。TOEIC300点から日常会話と海外旅行で困らない英語を目指して学び直し中。韓国・台湾・ハワイ旅行経験あり。

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